Q1
2026年4〜6月
- 標準型電子カルテ導入版 プロダクトWG構成員募集
- 第33回医療等情報利活用WGで電子カルテ普及と情報共有サービスを審議
- 6月30日に電子カルテ情報共有サービス技術解説書v2.1.0と9月リリース分を公開
2026 Medical DX Timeline
会議、予算、補助金、標準仕様、電子カルテ情報共有サービスの予定を月別に確認できます。 公式URLがある予定だけを確定扱いし、未確定のものは要監視として分けます。
総イベント数
15
完了
10
予定・監視
5
重要予定
3
Annual Schedule
最終更新: 2026-07-07
2026年4〜6月
2026年7〜9月
2026年10〜12月
2027年1〜3月
Monthly Timeline
2026年度予算
標準型電子カルテの普及・展開、医療情報化支援基金を活用した補助、電子カルテ情報共有サービスの普及を位置付け。
実務メモ: 電子カルテ導入・更新の資金計画に影響する。補助金記事、予定表、ニュースレターで継続監視する。
2026年度以降
電子カルテ情報の標準化、自治体・医療機関・介護事業所間の連携、診療報酬改定DXなどの継続フェーズ。
実務メモ: 個別施策を点ではなく工程表上の位置で読める。SEO記事群とニュースレターの共通骨格にする。
2026年4月24日
電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項を議題として開催。
実務メモ: 電子カルテ情報共有サービスの制度・運用変更を追う一次情報。ニュースレターと記事更新の基礎資料にする。
2026年4月10日公開・5月28日追加募集
標準型電子カルテ導入版の設計・開発業務で、令和8年度のプロダクトワーキンググループ構成員を追加募集。
実務メモ: 導入版の仕様・運用課題が議論される入口。医科診療所向けの要件、連携機能、現場検証の論点を追う起点になる。
2026年5月29日
電子カルテ情報共有サービス、全国医療情報プラットフォームで共有される情報、医療情報システム安全管理ガイドライン案などを議題として開催。
実務メモ: 電子カルテ共有、救急時閲覧、安全管理、サイバー対策が同じ会議で扱われるため、医療機関・ベンダー双方の対応優先度に直結する。
2026年度内に随時確認
医療機関への補助を通じて、電子カルテ導入と電子カルテ情報共有サービスの普及を進める方針。
実務メモ: 補助対象、申請時期、対象経費が変わると導入判断に直結する。公式公募・予算資料に戻して更新する。
2026年6月23日 公告
病院向け電子カルテ・部門システムの刷新を見据えた標準仕様策定業務の企画競争を公告。
実務メモ: 病院向け標準仕様の具体化が始まった合図。大病院の更改、部門連携、ベンダー選定の前提条件に関わる。
2026年6月26日
電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項に加え、電子カルテの普及についても議題化して開催。
実務メモ: 共有サービス単体ではなく、電子カルテ普及策と一体で議論が進んだ回。今夏の普及計画や導入版の位置づけを読む起点になる。
2026年6月30日
技術解説書v2.1.0、令和8年9月リリース分の記載一覧、患者サマリー登録・閲覧サービス編v1.0.1を公開。
実務メモ: 医療機関とベンダーが確認すべき資料版が更新された。接続準備、院内説明、記事更新の基準日になる。
2026年6月30日 会見
200床以上で急性期医療を提供する病院等について、電子カルテ普及目標を2030年から2028年度へ前倒しする方針を説明。
実務メモ: 病院の更改計画、クラウドネイティブ化、サイバー対策の優先度に直結する。病院向け記事の重要テーマになる。
今月の更新・会議・監視予定をこの帯でまとめて見られます。
2026年夏までに策定予定
電子カルテと電子カルテ情報共有サービスを一体で進める具体的な普及計画を2026年夏までに策定する方針。
実務メモ: 診療所・病院の導入順序、支援策、クラウド型移行の説明がまとまる見込み。政策記事とKW設計の更新点になる。
2026年9月予定
技術解説書v2.1.0の更新箇所として、令和8年9月リリース分の記載一覧が公開された。
実務メモ: ベンダーの改修計画、医療機関の接続準備、記事のリライトタイミングに関係する。
2026年秋ごろ予定
標準型電子カルテ導入版を構築し、2026年秋ごろよりモデル事業を開始する前提で設計・開発業務を進行。
実務メモ: 導入版の実地検証が始まる節目。診療所向け記事では対象機能、試行範囲、現場課題の更新点になる。
令和8年度中の完成を目指す
医科診療所向けに、国の医療DXサービスへ対応する標準型電子カルテ導入版を開発。
実務メモ: 診療所向け電子カルテ導入の基準点になる。完成時期、対象機能、共有サービス連携の更新を監視する。
2026年度末頃予定
調達仕様書では、令和8年度末頃の標準型電子カルテ導入版の本格リリースに向けた開発・稼働支援を主目的としている。
実務メモ: 診療所向け導入判断の実務タイミングに直結する。2027年度の院内計画やベンダー確認項目を前倒しで整えやすくなる。
各予定の出典元です。会議資料、工程表、予算資料、公募情報はここから確認します。